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結婚式二次会でパソコンを使う際に気を付けるべき事。

パソコンはトラブルを生む要素

結婚式二次会の会場もそのほとんどがプロジェクターが使えるようになりました。
その為、パソコンを使う結婚式二次会幹事も増えてきています。

DVDを流したり、iTunesなどのミュージックプレイヤーから音楽を流したり、新郎新婦の思い出写真のスライドショーを流したり。
パソコンがあると何かと便利です。

しかし、パソコンはトラブルが発生する要素満載です。
結婚式二次会でも例外ではありません。
油断してるとトラブルが多発してしまいます。

そんなパソコンによるトラブルを未然防ぐための注意点をご紹介していきましょう。

その1 接続テストをしよう

一週間前までには結婚式二次会の会場へ行き、当日使用する予定のパソコンと会場のプロジェクターの接続テストをしましょう。
物理的に繋がるものでも、パソコンとプロジェクターには相性というものがあります。
映るはずなのに映らなかったり、縦横比がおかしく映ったり、端っこが切れてしまったり。
会場の機材や状況によって、映り具合が変わってきます。

当日になって映らない!なんてならないように、必ず事前にチェックしに行きましょう。
面倒だから良いや!は絶対ダメです。

その2 接続形式を確認しよう

結婚式二次会の会場でパソコンとプロジェクターを繋げる際、主に3つの接続形式があります。

1.D-Sub
端子が台形の形をしているD-SubもしくはVGAと呼ばれる接続形式です。
アナログ接続となり、一昔前はほとんどがこの形式でした。
今でもまだまだ主流の接続方法と言えます。
しかし、最新のプロジェクターやノートPCには端子そのものが無い場合もあるので注意が必要です。

2.HDMI
デジタル接続形式であるHDMIです。
映像だけでなく音声も同時に出力できます。
最近のノートPCにはHDMIの端子が最初から付いてますが、少し前までのノートPCには付いてません。
会場のプロジェクターがHDMIのみの場合、新しいパソコンを使用するか、HDMIへのコンバーターを別途持っていく必要があります。

3.映像端子
家庭で良く見かける黄色いコードの端子が映像端子です。
結婚式二次会の会場はDVDプレイヤーを繋げている会場が多い為、意外と多くの会場が、この端子を用いてパソコンを接続します。
しかし、基本的にこの映像端子を備えたノートパソコンはほとんどありません。
その為、映像端子で接続しなければならない場合は、コンバーターが別途必要になるので注意が必要です。

このように会場によって色々と接続方式が異なります。
結婚式二次会を行う会場へ事前に接続方式を確認し、パソコン以外に必要な機材があるかどうかもしっかり確認しておきましょう。
また、会場にケーブルが無い場合もあるので、ケーブルを持込む必要があるかどうかも確認しておきましょう。

その3 音に注意しよう

DVDを上映したり、パソコンからBGMを流す場合は、当然、パソコンを会場の音響に接続します。
その際の注意点です。
パソコンを音響に繋ぐと、音楽だけでなく、いろいろな音がそのまま会場に流れる事になります。
起動音やエラー音、設定によってはマウスの操作音などもスピーカーから流れてしまいます。
不要なときは音をミュートしたりするなど、余計な音が流れる事のないように注意をしましょう。

その4 電源に接続しよう

結婚式二次会当日、パソコンは必ず電源に繋ぎましょう。
ノートパソコンの場合、バッテリーがあるから大丈夫!と思うかもしれません。
でも、バッテリーの場合、パソコン動作が遅くなったり、バッテリーが切れてしまったらアウトです。
必ず電源に繋いでパソコンを使用するようにしましょう。

その5 ドリンクに注意しよう

会場が狭い場合は特に注意が必要なんですが、ゲストがパソコンの近くにドリンクを置いたりする場合があります。
万が一、グラスが倒れてドリンクがパソコンにかかってしまうとパソコンが壊れてしまいます。
そうなると、その後、パソコンは使えなくなり、結婚式二次会の運営に支障が出ますよね。
そうならない為にも、パソコンから目を離さないようにすると共に、ゲストが近づかないように注意しておきましょう。

まとめ

結婚式二次会でも使うと便利なパソコン。
そんな便利なパソコンに頼り切った進行を予定しているときこそ、パソコンがしっかり使えるように細かな点に注意をして臨みましょう。
備えあれば憂いなし!です。


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