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結婚式二次会の幹事を頼まれた!引き受ける前に確認しておきたい3つのこと。

結婚式二次会の幹事は2つ返事で引き受けてはいけません

新郎新婦の立場から見て結婚式二次会の幹事をお願いしたい人は意外と多くは無いものです。
一生に一度のものですから信頼できる人にお願いしたいですよね。

もし新郎新婦から
「結婚式二次会の幹事をお願いしたいんだけど…」
そんな言葉を貰えるということは新郎新婦から信頼されている証拠です。

しかしながら、信頼し合っていたとしても、
お互いにあまり深く考えずに承諾してしまったことで、
新郎新婦と幹事の間でトラブルになってしまったり、喧嘩になってしまう事も・・・。

そこで今回は幹事を頼まれた際、引き受ける前に確認しておくべき3つのことを紹介します。
結婚式二次会の幹事をお願いされたご友人の方はもちろん、幹事をお願いする立場の新郎新婦も、是非参考にしてください。

1.お金のこと

結婚式二次会は何十万円の大きな金額が動くイベントです。
その分、予算管理は大変で、収支をゼロに近づける事は難しいものです。
その為、まずはお金の事についてしっかりと話し合っておく必要があります。

例えば、、、

最終的な収支が赤字になってしまった場合、誰がその金額を補填するのか?

逆に収支が黒字になった場合はどうするのか?

幹事の会費はどうするのか?

受付で会費の徴収ミスがあった場合はどうするのか?

などなど。

お祝いごとなのにお金の話をするなど野暮だと感じるかもしれません。
しかし、終わってからお金のことで揉めてしまうのは致命的です。
しっかり事前に話しておく方が無難でしょう。

2.幹事の役割のこと

結婚式二次会の幹事の役割は人によって捉え方が変わってきます。

会場の予約からゲストの招待、当日の運営、新郎新婦のサポートまで、結婚式二次会に関する事は全て感じが行う!と考えている方もいるでしょう。
はたまた、
結婚式二次会の幹事は、受付と司会をやれば良い!と考えてる方もいるかと思います。

実際、幹事の役割がどういうものになるかというのに明確な決まりはありません。
新郎新婦と幹事が話し合って、どこまでが幹事の役割なのかを決める必要があります。

結婚式当日が近づけば近づくほど新郎新婦は忙しくなり、二次会の事を幹事に任せっぱなしになり、揉め事が起きやすくなります。
予め早い段階から、幹事はどこまでやるのか?
役割を明確にしておき、スムーズに準備が進むようにしておきましょう。

3.他の幹事メンバーのこと

結婚式二次会の幹事は一人で行うものではありません。
通常、幹事は4名前後が指名されます。

もともと仲の良い友人だけで行う場合は問題ありませんが、新郎側、新婦側で数人ずつ幹事を立てて行う場合は一度顔合わせの機会が必要です。

また、結婚式二次会の内容によって、必要な人数や適正も変わってきます。
その為、幹事の人数により出来る内容の二次会をプランニングする必要があるので、他に誰が幹事をするのか、事前に確認しておきましょう。

まとめ

結婚式二次会の幹事は決して簡単なものではありません。
新郎新婦から頼まれたら二つ返事で承諾したいものですが、後々のトラブルを避けるためにも確認する点は確認し、お互いが納得した上で引き受けるようにしましょう。


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